新卒採用

教育は一番大切な社会インフラ
幅広い年代の生徒と関わっていきたい

Iさん

大学受験ナビオ 教室責任者

2022年 新卒入社

高校生指導できる企業のなかでも
ナビオ独自の“ナビゲーション”に惹かれて

 私の就職活動の軸は、教育の仕事の中で「高校生指導ができること」と「生徒が自律的に学習できる環境があること」の2点でした。各社のHPや四季報までをも隅々まで読み込み、徹底的に比較検討する中で、多くの塾が「良質な授業」を全面に出すのに対し、大学受験ナビオが掲げる「ナビゲーション」というサービスは私にとって非常に画期的で魅力的に映りました。単に「授業を教える」だけで終わらせず、生徒一人ひとりの目標に向けて最適な学習計画をオーダーメイドで構築する。この仕組みがあれば、生徒は迷うことなく、学びの時間を最大限に実りあるものにできると確信しました。
 そして、現場に立つ今、あの時感じた「この環境で生徒に深く介在したい」という直感は間違っていなかったと改めて実感しています。

「やりたい」を後押しする風土
1年目から高3担当に志願

 通常、入社1年目は高1・高2の定期テスト対策から経験を積むことが多いのですが、私はあえて「高3の教務主任を任せてください」と上長に願い出ました。実際に担当したのは、自分が直接授業を受け持つ文系の生徒30名超。理系生徒を含めればさらに多くの受験生たちが、人生を左右する大きな壁に立ち向かっていました。
一人ひとりと向き合い、学習計画の進捗管理や精神的なフォローに奔走する日々。そこで痛感したのは、「塾に来て授業を受けるだけでは、あまりにももったいない」ということでした。合格に必要なのは、正しい内容を、適切な量で、効果的に進めること。だからこそ、「ナビゲーター」が介在する意味があるのだと、最前線の現場で肌身に染みて学びました。
 現在は初年度の経験を糧に、教室責任者として運営全般を担っています。常に意識しているのは、昨日よりも今日、今日よりも明日へと、教室を長期的な視点で進化させていくことです。
こうした挑戦を支えているのは、ナビオに根付く「人の良さ」と「風通しの良さ」です。上司や先輩は単なる管理職ではなく、根本が「教育者」。部下の成長や変化を驚くほど細やかに見守り、日々の頑張りを正当に評価してくれます。
「次はこれをやってみないか」と、常に一歩上のステージを用意してくれていると感じますし、ギャップに戸惑うことなく、納得感を持ってステップアップしてこれたのは、この心理的安全性の高さがあったからこそ。それは、入社前の想像をいい意味で裏切ってくれた、嬉しい発見でした。

教育は社会のインフラ
現場を知るリーダーたちと共に未来へ

教育は、この国の将来を左右する重要な社会インフラだと考えています。だからこそ、今後は高校生だけでなく、小・中学生など幅広い年代の生徒とも関わり、より広い視点で教育の質を追求していくことが目標です。
 栄光の大きな強みは、経営陣の多くが現場でキャリアを積んできた「生え抜きの教育のプロ」であることだと思っています。現場の苦労や喜びを深く理解しているリーダーたちが舵取りをしているからこそ、私たちは経営方針に心から納得し、迷いなく目の前の生徒に向き合えます。また、キャリアを考えるうえでも目指したいと思えるロールモデルがたくさんいるのはありがたいです。
「自分はこうなりたい」という意志を尊重し、挑戦の場を与えてくれる風土。多様なキャリアが描けるこの場所で、これからも日本の未来を担う子どもたちの伴走を続けていきたいと思っています。