
中途採用

生徒の人生の節目に立ち会える
忙しくもやりがいのある日々
Sさん
栄光の個別ビザビ
2024年 中途入社

「仕事だけの日常」から脱却
原点にあったのは、学生時代の「教える楽しさ」でした。
新卒ではフードサービス企業に入社し、約3年間勤務しました。もともと接客自体は好きだったものの、連日“寝るためだけに帰宅する”ような労働環境に、「このままプライベートを削り続けて働いていていいのだろうか」と疑問を抱くようになったんです。
その疑問をきっかけに自分自身のキャリアを見つめ直したとき、頭に浮かんだのは学生時代にアルバイトをしていた塾講師のことでした。当時は大変なこともありましたが、それ以上に「教えること」が楽しく、夢中で取り組めていたと思い出したのです。そこから教育業界へ絞って転職活動を開始。栄光への入社を決めた最大の理由は、栄光が掲げる「自分で考える力を養う」という考え方に強く共感したからです。教えられた通りにこなすことも時には必要ですが、自ら思考する習慣こそが子どもたちの将来に生きるはず。自分の指導方針と見事にマッチしていると感じました。
生徒が成長する姿に感動
学びも多く充実の毎日
入社後の3ヶ月間は、基礎的な事務処理から実際の授業、各種面談の同席まで手厚い研修があり、不安なく実務へ入ることができました。その後、2つの教室を兼務しながら、授業をはじめ入塾・保護者面談、教室責任者のサポートなどを担当し、現在は1つの教室を任されています。
当時、周りの方からは「2教室の兼務は大変でしょう?」と言われたこともありましたが、そのぶん多くの方々と出会えるので、毎日新たな学びがあって、大変さというよりもやりがいの方が大きかったですね。
特に印象的だったのは、夏期集中特訓「栄光の森」に会場サブリーダーとして参加したときのことです。自教室から参加した生徒が、このイベントの前後で見違えるほど集中力を高めて成長した姿を目の当たりにした時は、「子どもはこんなにも変われるんだ」と深く感動したのを今でもよく覚えています。生徒の成長を間近で見守れる瞬間は、何物にも代えがたい喜びです。
そのときに得られた沢山の学びを日々の業務にも活かし、小さな成功体験が積み重なっていくことで、自身の頑張ってきたことや大事にしてきたことが間違っていなかったという証明になり、やる気につながっています。
また、周囲の社員の方々の関わりも温かく、困ったことがあればすぐに相談できる環境です。私は、自分で考えて解決できないときは上司や他教室の教室責任者にすぐ連絡するタイプなのですが、いつも親身に丁寧に答えてくれます。コミュニケーションがとても活発で、安心して挑戦できる職場だと実感しています。


生徒一人ひとりに寄り添い
ベストなプランを提案する
今、日々の仕事の中で特にやりがいを感じているのは、入塾時の保護者面談です。私たちの提案に共感していただき入塾が決まった瞬間はもちろん、これから迎える「受験」という生徒の人生の節目に伴走できると思うと、今から胸が躍ります。自分の提案をきっかけに栄光を選んでくださった生徒や保護者の方々と共に喜びを分かち合える日を楽しみにしています。
今後の目標は、任せていただいた教室の責任者として成果を出し、関わる生徒の数を増やしながら、生徒も講師も全員が意欲的に学べる活気あふれる教室を創ることです。栄光は、生徒にも、保護者の方々にも、そして社員や講師にも深く「寄り添う」会社です。営業的なノルマなどもないので、「お客様に対してこちらの利益だけを追求する提案はしないように」と言われるほど、生徒ファーストの姿勢が徹底されています。
ただ成績を上げるだけでなく、一人ひとりに本気で向き合いベストな答えを追求する。この温かさと誠実さ、それこそが、私が大好きな“栄光らしさ”です。



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