働く環境

 

ある日の社員の1日(教室勤務の場合)

図:栄光社員の1日

図:栄光社員の1日

グループ公募制

グループ公募制度は、栄光グループで長年行われてきた、自らのキャリアを切り拓くための制度であり、2016年からは、Z会グループ全体にその範囲が拡大されました。毎年9月ごろ、全従業員に募集部署と募集内容が公表され、誰でも応募することが可能です。応募の際には、上長の許可を得る必要はなく、選考も上長には知らされないまま進みます。年末までに選考活動が終了し、合格者については、グループとしての意思決定後、本人及び上長に合格が通知され、異動が確定します。したがって、上長には異動を止めることはできないという、いわばフリーエージェント制とも呼べるような仕組みです。この制度を通じて、職員一人ひとりが自らのキャリアを考え、自ら切り拓くことを支援したいという、グループ、会社、そして人事部門の想いが込められています。

栄光の働きやすさ

栄光は、常に学ぶ側の視点で、教育サービスを提供してきた会社です。その中でお客様にご満足いただく(CS)ためには、栄光で働く人々が、イキイキと働くこと(ES)が大事であると信じています。例えば、新卒入社者の早期(3年内)離職率は、教育サービス業界の平均が47.3%なのに対して9.7%(2018年1月1日現在)に過ぎません。また、ダイバーシティを推進するための仕組みの拡充により、すべての育児休業者が復職できる体制が構築されています。事業特性上の制約はあるものの、その範囲の中で、もっとも働きやすい会社を目指して、さらなる取り組みを進めています。