メッセージ

 

栄光からのメッセージ

あなたはなぜ、
教育という仕事に向かうのですか。

あなたはなぜ、教育という仕事に向かうのですか。

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この質問に、どんな答えが思い浮かびましたか。人の数だけ、様々な答えが存在するでしょう。しかし、心の奥にある、よりよい教育のあり方を求める気持ちに変わりはないはずです。教育という言葉は、無限の可能性を秘めています。そして、変わりゆく時代の中で、ますます教育の果たすべき役割は大きくなる。私たちは、そう確信しています。

人生。それは、学びの道のりでもあります。ひとつひとつの学びが人を成長させていく。自ら学ぶ楽しさ、学び合う喜びが、人生に輝きをもたらしてくれる。だからこそ、私たち栄光は、学ぶ力を、もっと追求していきたい。あなたがこれまで経験してきた教育の中で、心から嬉しかったこと、もっとこういうふうに改善すればいいな、と思っていること、その想いのすべてを栄光にぶつけてください。私たちは、それを歓迎します。あなたの心に深く宿った想いは、教育のあるべき姿を進化させる力だから。

人は学びたい。たとえ、勉強が苦手であったとしても、人は学びたい。教育という仕事に向かうあなたへ。最後にもうひとつ質問です。教育とは何でしょう。あなたはこれからも、この根源的なテーマを問い続けてほしいと思います。問い続けることでしか気づけない答えがきっとある。問い続ける中で、あなたは変わる。教育の未来が変わっていく。
さあ、栄光というフィールドで、あなたの力を発揮してみませんか。

教育の未来を創る。
これほどワクワクする仕事はないと思う。

社員からのメッセージ

写真:太田龍太郎

太田龍太郎 栄光ゼミナール大泉学園校 教務主任

時間教師としての勤務を経て、2015年度新卒入社。現在は個別指導責任者をしながら、社会・算数・数学などの授業を担当。中学入試御三家対策ゼミの担当も務める。
「生徒一人ひとり、保護者の方、そして多くの同僚とのつながりを大切にする会社です。新しく仲間になる皆さんと、ともに成長できる日を心待ちにしています。」

写真:高山理恵子

高山理恵子 人事部研修課

新卒入社後、教室でキャリアアップし、教室長に就任。出産・育児休業からの復職後は、シェーンFC運営部を経て、現在は栄光の研修課にて人材育成に従事している。
「結婚・出産・育児…時代やライフステージとともに変わる自分と家族・友人・趣味…すべてを大切にできる会社だからこそ、仲間やお客様と向き合えています。」

写真:市原朋来

市原朋来 教育改革支援室 室長(エデュケーショナルネットワーク出向中)

新卒入社後、教室勤務を経て、人事部門にて採用・研修に従事。その後、人材関連企業とのJVへの出向、教員養成専門職大学院などの勤務を経て、公教育支援事業を立ち上げる。
「教育業界は大きな変化の過程にあります。その中で教育に新たな価値をもたらす、
強い意志を持った方に出会えることを楽しみにしています。」

写真:鶴井美希

鶴井美希 栄光サイエンスラボ経堂校 教務主任

2016年度新卒入社。科学実験教室「栄光サイエンスラボ」で、様々な学年・コースの授業を担当しながら、現在は、経堂校の運営を任されて奮闘中。
「様々な経歴を持つ同僚や想像力豊かな子供たちに囲まれ、日々新たな発見があります。栄光は、生徒と共に学び、成長できる会社です。」

写真:大槻卓

大槻卓 執行役員 人事総務本部長

大学時代より時間教師として勤務し、中途入社後は合宿の運営、英語学校の再建、教員養成専門職大学院の運営責任者などを歴任し、人事部門へ。2016年7月より人事部門を統括。
「世の中に教育で解決できない課題はない。そう信じられる皆さんは是非選考を受けてください。教育を通じてともに未来を拓いていく仲間を待っています。」

お客様と栄光

柳島嶺 通塾当時のゼミナール 成城学園校期間講師、現東京1-5運営部第1課・課長 岩﨑さん兄弟は、二人とも優秀な生徒でした。二人とも栄光をとても信頼してくれましたし、私もその信頼に応えるために、全力で指導しました。いい関係が長く続いていることを、本当に嬉しく思っています

太田知也 通塾当時のナビオ 成城学園校室長、現A&I取締役 栄光の良さの一つは、成績や進路に関係なく長くつながり続けられることだと思います。何歳から通い始めても、時に先生と生徒という関係から同僚や保護者という関係に変化しながらも、栄光のファンそして仲間になってくれるのは、素晴らしいことですよね。

錦部貴博 通塾・パート勤務当時のゼミナール成城学園校長室長、現人事部担当部長 友子さんが大学生になって、他のアルバイトをするくらいなら、ということで、成城学園校の受付事務の仕事を引き受けてもらいました。栄光に通っていたことのある人だからこその心配りができるので、本当に心強かったです。

猪俣香緒莉 パート勤務当時のゼミナール成城学園校生徒、現ゼミナール相模原校・教務主任 生徒として通い始めた栄光に、大学生になってからは時間教師として、そして今年度からは社員として関わり続けています。今の私がいるのも、社員の人たちだけでなく、岩﨑さんのような方たちも含め、栄光で私が出会ったすべての人のおかげです。

岩崎友子 元塾生。学生時代、栄光で事務パートとして勤務。現在、銀行員。

中学3年の春から栄光に通い始め、高校でナビオに入りました。大学受験の時、私の合格を心から喜んでいただいた先生の姿が忘れられません。また、例えば恋のこととか、人生相談も先生にたくさんしていました。私と栄光との関係は、単なる勉強だけのものではなく、先生も本当に身近な存在だったのです。だから、その恩返しのつもりで、大学時代4年間、栄光の事務パートのアルバイトとして働きました。塾生の頃も感じていましたが、働いてみて改めて思ったのは、栄光のスタッフの方の「人」の良さです。「人」で会社を選ぶことは、その後の就活の際の基準になりました。塾生として。アルバイトとして。その両方の経験で得たものは、私のかけがえのない財産です。

岩崎達朗 元塾生。現在、慶応義塾大学医学部5年生

小学5年から高校3年生まで栄光に通いました。その時に学んだものは、私の勉強の仕方のベースになっています。栄光は先生と生徒の距離がとても近く、一人ひとりに寄り添って指導していただきました。受験というと生徒を追い込んでいく進学塾のイメージがありますが、栄光は全くそんなことはなく、先生と生徒が一緒に戦っている感じでした。もし栄光に入っていなかったら、慶應高校にも慶應医学部にも入れていなかったと思います。自分に自信を与えてくれたのが栄光です。そして、今でも覚えているのは柳島先生の「あの時は今」という言葉です。後から「あの時やっておけば良かった」と思う「あの時」とは今。その言葉は今でも私の勉強のモチベーションを上げてくれています。

求める人材像

写真:EIKOH

写真:EIKOH

私たちの求める人材像を語るとき、よく使われる言葉に「塾に拘り、塾に縛られず、塾を超えていこう。」というものがあります。私たちは学習塾から始まった会社ですし、今でも売上の多くを学習塾部門から得ていることからも、塾が大事であることは間違いのないところです。しかし、同時にこれからの時代に、旧来の塾という形に囚われていても、本当にお客様が必要とする教育サービスは提供できませんから、私たちは常に成長し、昨日より今日の、今日より明日の教育サービスが向上し続けるように努めなくてはなりません。

そのために必要なこととして、私たちのグループ理念である「最高の教育で、未来をひらく。」や、栄光が大切にしている教育に対する想いへの共感を前提としたうえで、2つの重要な点を挙げたいと思います。一つは、自律的学習者であること。栄光にお通いいただいている方に「自ら学び、成長する」力を身につけていただくには、それを導く私たち自身が自律的学習者である必要があります。もう一つは、他者の喜びを、直接的に自らの喜びとできること。成績の向上でも、受験における合格でも、あるいは日々の小さな進歩でも、その学習者の学びにおける喜びを、自己の充足とすり替えることなく、直接的に自らの喜びに変えることができることは、必ずもう一歩前に進む力になります。