新卒採用

 

新卒一年目のインタビュー

 就職活動中、業種選びで重視したのは「自分が一番情熱を傾けられるのは何か」という点でした。教育系、人材系、IT系に絞り、それぞれから内定が出ていたのですが、就職支援企業の担当者とお話しする中で「教育業界が視野に入っているなら、ここいいよ」と薦められたのが栄光でした。関西出身ですし、意識したことのない企業でしたが、採用担当者と面談しただけで、「ここだ!」と思えたんです。栄光は、教育を単なるビジネスとして捉えることなく、それ以上に“子どもたちに正面から向き合っている”と感じ、その理念にとても共感できました。そして、自分の価値観にも合っていると感じられたのが大きかったです。
 教育者が子どもたちや保護者にかける言葉ひとつが、その人の人生に大きな影響を与えると感じています。多くの知識が必要だし、その上で自分自身の持論や見解をしっかり持っておくべき。そういう人なら栄光での仕事にやり甲斐を感じると思います。他の企業に行ったとしても、間違いなく役立ちますよね。
 私自身は、お客様の求めるサービスを提供するのは当然として、“こういう教育が必要ですよ”と提案できる会社を作っていきたい、日本だけでなく世界の教育を大きな視点でとらえて改革していけるような人材になりたいと願っています。まだ新入社員ですが、そんな自分を応援して背中をおしてくれる会社ですし、褒め上手で面倒見のいい同僚にも恵まれています。みなさんも視野を広く持って、やりがいのある仕事を見つけてください。

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 教育学部出身で、最初から教育系にしぼって就職活動をしました。栄光に決めた段階から、一言でいえば「素敵な会社だ」と感じていましたが、社員となった今はますますそう感じます。その理由は、社長を含め教育現場を経験した人たちが作り上げてきた会社なので、サービスの作り方がすべて現場からの視点であり、“子どもたちのため、親御さんのためになっているか”を最重要視しているからです。
 物理が好きで高校までは理系でした。大学に進むとき、文理混合の教育学部を選んだので、同期の中では異色の部類。なので、むしろ積極的に「自分は本当に教育の分野に合っているか」という点を確かめてきました。保育園でアルバイトをする中で、「0〜6歳の子供と関われる素晴らしさ」を実感し、幼児教育の現場が自分の仕事としてふさわしいと確信できたのです。
 公教育の現場で働くことも考えましたが、『最高の教育で、未来をひらく。』という会社の理念に深く共感しました。お客様からお金をいただいているからこそ、最高の教育を提供しようと日々追究を続ける企業、その一員に自分も加わりたいと思ったのです。同僚もみんな真摯に教育に向き合っていて、飲み会などでも熱い話ができます。
 この仕事は自分にとって天職。就職活動のときもあっさり、きっぱりと栄光に決めました。なぜなら、その選択がいいものなのかどうかは決める前にわかるのではなく、決めた後にわかるから。自分の中で「栄光に行こう」ときっぱり決めてしまえば、あとは自分次第だと思います。本当に「素敵な会社」ですから。

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 教育業界に進むきっかけは人それぞれだと思いますが、私の場合は、中学時代にこれといった夢が持てなくて学校の先生に相談し、「じゃぁ、先生になれば?」と言われたこと。大きな夢や希望を抱いて・・・というよりは、ほかにやりたいこともないし、という程度でした。それが、「教育っておもしろいかも!」と思えたのは、大学時代に塾講師としてアルバイトをしたとき。子どもたちが自分の目の前で変わっていく姿を目の当たりにして、初めてそう実感できたのです。公教育より民間の立場でアプローチして、やがては公教育そのものも変えていけたらと常日頃思っていますが、そう考えるようになったのもこの塾講師としての経験が大きかったですね。
 この会社は、情熱を持った「優しくて熱い人たち」の集まりなので、同僚と話しているうちに自分の意欲もどんどん高まっています。今の“野望”は、教育に対する世の中の意識を変えること。義務教育をもっと充実させるべきだと思いますし、「受験があるから勉強しなくてはならない」のではなく、学ぶ楽しさ、学ぶワクワクをしっかり味わって自分から学びたくなる環境を作りたいです。小学生のうちに学ぶ楽しみを知り、学ぶコツがつかめれば、中学でも自分で興味を持って自ら調べられるようになるはず。栄光の社員として、教育の現場で私たちにできることはたくさん広がっています。
 就職することがゴールではありませんよね。今の自分が考えていることに一番近い会社に出会えるまでは、内定を決めないほうがいいと私は思います。自分のやりたいことができる会社と出会うまでが就職活動。その会社が栄光だったらうれしいです。

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 教育に興味を持ったのは、中学時代にお世話になった野球部の顧問との出会いが大きいです。いろいろな面で成長させてもらったと実感していて、「自分も教える人になりたい」と強く思いました。はじめのうちは教員1本で就職を見据えていましたが、学生時代に個別指導の塾で講師のアルバイトをした経験に加え、就職活動を通じて栄光の理念を知るにつけ、「自分が本当にやりたいのは、学校という集団の中ではなく、子どもたちを個々で見て、個々に伸ばしていくことなんだな」と感じたのです。
 学生時代にアルバイトをした企業ではいきなり授業を任されましたが、栄光は研修制度が充実していて、本当に助かりました。ビジネスマナーなど社会人としての常識や会社の理念をしっかり学べるのはもちろんですが、授業のやり方や話し方といった実践的な部分をロールプレイなどで経験できるので、自分の中での成長も早いと思います。
 ネット社会の現代を生きる子どもたち。「家ではiPadばかりで話さないんですよ」という保護者からの声もよく聞きます。栄光の塾は、そういう意味での個人的なコミュニケーションもしっかり取っていける存在です。教育において何が正しいか、答えはひとつではありません。ネット社会ひとつとっても、弊害もあれば利益もある。教育者として、これから先どうやって様々な場面に対応していくか?“生もの”である子どもたちに本当に伝わっているか、届いているか?そういったあらゆる物事への姿勢を常に自問自答して、子どもたち一人一人の力を伸ばしてあげたいです。そんな風に、自分で答えを探し続けることが好きならば、栄光での毎日はきっと楽しいですよ。

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 大学ではスポーツマネジメントを学び、就職はスポーツ業界にと考えていました。インターンも経験しましたが「自分には合っていないかも」と、夢を失ってしまって。一方で、高校時代に「ナビオ」に通ったご縁もあり、在学中は栄光でバイトを経験。スポーツ業界への夢をなくして悩んでいたとき、私が教える姿を見た周りの人が「そういうの、向いてるよ」と言ってくれました。自分では「先生になりたい人の気持ちがわからない!」と思うほど、想像すらしなかった業界ですが、子ども向けのイベントを手がけたり塾で教えたりするうち、「自分を思いっきり出せる仕事かも」と気づいたのです。
 今は、希望通りの配属先(ロボットアカデミー)に決まり非常にうれしく思っています。もちろん不安はありますが、「栄光だから」「自分だから」できることがある、という楽しみのほうが大きいです。大学のゼミでは「どうすれば学習者が楽しんで学び続けることができるか」を研究していました。たとえばゲームなら子どもたちは延々とやっていますよね。勉強も、指導法を考えることで楽しく続けられるはずなので、そういった方法論なども仕事を通して考えていきたいです。
 就職に悩んでいた自分にかけたい言葉は「人からのアドバイスや助けも大切に、視野を広く」です。実際私は、自分では想定していなかった教育業界に身を置いていて、その決断は正しかったと思っています。日常業務以外の夢は、栄光のCMに出ること!ロボットアカデミーを大きく発展させて、CMに出られるような人材になりたいです。会社のみなさんも、「いい目標だね」と応援してくださっていますよ。(笑)

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 世の中には誰一人として同じ人はいません。その一人ひとりがどんな人間であれ、栄光には「その人の成長」をサポートできるだけの多様なシステムやコースがあります。受験はひとつの通過点ですが、その先の人生において大切なことをも伝えられます。学力を上げるのはもちろんのこと、生徒一人ひとりの魅力を引き出していけるのが栄光らしさ。だからこそ私は栄光に惹かれ、この会社への就職を決めたのです。夢を語れる会社でなければ人に夢を与えることはできないし、私も夢を語れる人間になりたいと思いました。
 そもそも私が教育の仕事を選んだのは、どんな困難に直面してもそれを乗り越え、自分の夢を実現できる子どもたちを育てていきたいからです。個々の夢や目標をかなえるためのお手伝いがしたいと強く願っています。そして、夢をかなえた人が、さらに周りの人を幸せにして、社会の発展に貢献してほしい。言うまでもなく、私自身がまずは大きく成長し、自分と関わる人たちの成長を助けていきたいと思っています。
 栄光の指導理念に”自分のトップ校へ行こう”というものがあります。偏差値の高い学校ということではなく、「その子が進学した先で成長できる、活躍できる学校」という意味です。そして、その理念をうたう栄光は”自身が成長できる、活躍できる会社”です。子どもたちにたくさんの選択肢があるように、私たちにも多数の選択肢を提示してくれます。子どもたちの可能性を広げながら、自分自身の可能性も広げられる会社だと思います。この会社で共に働けることを楽しみにしています。

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キャリアステップについて

新卒入社者が採用され、4月に入社すると、まず2か月間の新入社員研修(E2T)があります。最初の1か月は、全新入社員が一堂に会しての集合型の研修を実施し、3泊4日程度の新入社員合宿も実施されます。5月に入ると、1週間のうち3日を教室勤務、2日を集合研修とし、現場環境に慣れながら、さらに社員としての知識や技能、そして姿勢を深めていき、6月に正式に教室配属となります。その後も、1年目は月1回程度の集合研修、2年目は2か月に1回程度の2年目研修(E2TC)があります。

栄光では、室長(係長)、課長、部長に昇格する際には、それぞれCLES I/II/IIIと呼ばれる研修があり、研修を修了・合格した上で、実際にその職に登用されることで昇格することになります。早ければ新卒入社後、4年目で室長、20代で課長、30代半ばで部長に昇格することも可能です。

一方、キャリアパスは様々であり、人事異動やグループ公募制度を通じて、教師職・教室マネジメント職以外の職、例えば新規事業開発や人事、総務、マーケティング、教材制作などに従事する方も多くいますし、教室でも、マネジメントを通じた昇格を目指す方もいれば、教務面を磨き、教えることのスペシャリストを目指す方もいます。また、それぞれが受けてきた教育や日頃の問題意識を活かして、グループ会社に出向や転籍をして活躍する場合もあります。

このように、栄光は教育を仕事にする方にとって、一つの大きな入口であると同時に、教育という共通点で結ばれた、様々な仕事にチャレンジをすることができる環境でもあります。教育でやりたいことはあるが、できる場がない、と思っている方がいれば、是非一度お話しをしましょう。

図:キャリアステップ

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募集要項

募集職種
総合職
仕事内容
○教室運営/教室経営管理・小中高生の学習進学指導 等
○企画開発/教室の新展開業務
○運営推進/事業企画運営および業務改革の推進
○教材開発/教材・テスト・カリキュラムの研究開発、編集制作
○広告宣伝/ポスター・CMなどの制作ディレクションおよびパンフレット編集
○人材開発/職員・スタッフの採用および研修
○システム開発/新システムの開発・運用・管理
○教材制作/栄光の各スクールで使用する教材の企画・制作
○学校営業/栄光の教育コンテンツ・サービスの提案営業 ほか
※入社後、まずは教室運営業務を中心に経験を積みながら、適性発見と伸長につとめてください。
初任給
【総合職】
■ 大学院卒
241,500円
■ 大卒
225,500円
※時間外手当・交通費は別途支給
諸手当
共済会手当、時間外手当、通勤手当、教育手当
昇給
年1回(6月)
賞与
年2回(支給額は業績による)
休日休暇
年間休日(最大)110日、シフト制、夏期休暇、年末年始休暇
年次有給休暇、慶弔等特別休暇、GW休暇
福利厚生
■ 制度
社会保険完備(厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険)、退職金制度、定期健康診断、契約保養施設、再雇用制度、共済会制度、変形勤務時間制度、自己申告制度、育児休業介護休業制度、財形貯蓄
■ その他
法人契約施設
勤務地
本社および各事業所(東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、宮城、京都 ほか)
勤務時間
■ 総合職
11:00〜22:30 (実働7.5時間)シフト制
採用学部学科
学部・学科不問
採用予定人数
40名 ※2019年3月 大学・大学院卒業見込みの方

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